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ギャラリー岩立の展示

 

中南米の民族衣装

メキシコ・ガテマラ・パナマ・ペルー・ボリビア・エクアドール・アマゾン

 

◇アンデスの織物
 
ペルー・ボリビアのアンデス山脈の高地では、数千年年前から優れた織物文が築かれていた。 現在も、その伝統は原住民(インディオ)の人々に受け継がれ、アンデス高地に生息するラクダ科のリャマやアルパカの毛を使い複雑な文様を織り込んだポンチョや帯が後帯機で織られている。  
 
 
 
◇マヤ文化の伝統を継ぐ、メキシコ・ガテマラの織物
 
 カラフルな色彩で身を飾るメキシコ、ガテマラの人々は貫頭衣(ウィッピル)や巻きスカート、腰帯、万能布として使われるレボッソ、スーテ(頭にのせたり、荷物や赤ちゃんを背負う)等を昔ながらの後帯機で織り日常の衣服としている。木綿を使い、地域毎に異なる色彩、文様、スタイルがあり、服装を見るとどこの出身か分かる。近代化と共に、この風俗も失われかけているが、ガテマラではまだまだ根強く残されている。

 

 

 

  ボリビア・エクアドール  
 
 
  アマゾン・パナマ  
 
 
  メキシコの衣装  
 
 
  ガテマラの衣装